ハイドロキノンクリームの効果を徹底検証!ハイドロキノンでお肌はどう変わる?

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年々常需要の高まる美白化粧品。紫外線量は強くなるし、オゾン層は薄くなるしって美白の意識も高まりますよね。そんな悩みを解決するのがハイドロキノン。

 

ビタミンCやアルブチン、トラネキサム酸、コウジ酸なんかも美白効果があるんですが、その美白効果はハイドロキノンの1/10〜1/10でしかも、ピンポインで効果を発揮できるのはハイドロキノンだけです。

 

そんなハイドロキノンですが、注意しなければいけないことなんかもあるんですよね。年令とともにできるシミ、ソバカス対策にお役に立てれば幸いです。

 

(某ハリウッドスター、マイ○○も愛用していたと言われるハイドロキノンは、配合禁止成分ハイドロキノンモノベンジルエーテルというもので別物です)

 

とにかく最近のアンケート調査によると、色白のイメージは清楚・清潔・上品・肌がキレイというものだそうです。

 

また年代別美白ケアの考え方は20代は「しみ予防」で50代は「しみ解消」ということのようです。やはり早ければ早いほど美白ケアはしておく必要がありそうですね。

 

ハイドロキノンお効果をわかり易く解説します。

ハイドロキノンが効果を発揮するのは比較的浅い部分のシミです。真皮に近い部分のシミに対しては効果は薄いと理解して下さい。

 

表皮から浅い部分のシミには大きく分けて4種類の症状があります。

ハイドロキノンが有効とされるシミ

  • 肝斑(かんぱん)・・・褐色のシミで原因は女性ホルモンのバランスと考えられます。レーザーでは治療できないためハイドロキノンが用いれれます。
  • 炎症後色素沈着・・・炎症後なのでニキビの炎症や治療後の炎症、アトピーの炎症による色素沈着です。。
  • 老人性色素斑・・・年齢的なシミです。ハイドロキノンやレーザー、ピーリングによる処置が効果的です
  • ソバカス・・・褐色の小さい斑点。ラニン色素が異常増殖または色素沈着が原因で、紫外線により増えたり濃くなたりします。

 

ハイドロキノンの性質と特徴

ハイドロキノンは人によって皮膚への皮膚への刺激があったり赤くなることがあります。

 

ハイドロキノンにかかわらずファンデであったりコンシーラーであったり、本来自分の細胞以外のものを肌に乗せるのですから、誰もが何かしらのトラブルに見舞われたことはあると思います。

 

そんな時は当然使用を中止することになります。ハイドロキノンも然りで、ハイドロキノン自体の成分が安定性に欠ける性質を持っています。

 

そういう意味で近年、成分を安定させたハイドロキノンが登場しました。

 

ハイドロキノンの種類

ハイドロキノンは純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンがあります。成分を安定させたハイドロキノンが安定型ハイドロキノンです。

 

安定型ハイドロキノンは安定化を促す物質を配合させたものです。

 

ハイドロキノンの副作用と注意点

ハイドロキノンの使い方

安定型ハイドロキノンが出来たと言ってもトラブルが皆無になるなんてことはありえません。当然、トラブったら使用を中止して下さいね。

 

またハイドロキノンの特徴として紫外線に弱いということがあります。安定型といっても紫外線に避けて保管したほうが良いと思います。

 

さらにハイドロキノンの耐性にも注意したほうが良いかもしれません。
ハイドロキノンは6ヶ月以上の連続使用は避けたほうが良いという意見や、3ヶ月で1ヶ月お休みしないと、お肌がハイドロキノンに対する耐性ができるという意見もあります。

 

いずれにしても3ヶ月で一旦お休みしながら継続していくのが良いかもしれませんね。

ハイドロキノンって妊娠中や授乳中でも使っていいの?

妊娠中や授乳中の使用については大丈夫ですとは言い難いですね。妊娠中はホルモンバランスが不安定になるのでお肌の状態も当然不安定になります。

 

妊娠中は抜け毛が多いなんて話もホルモンバランスの関係ですね。つまり使用は避けたほうが良いと思います。

ハイドロキノンはほくろの除去にも効果があるの?

ハイドロキノンはほくろの除去にも効果があるのかということですが、皮膚の浅い部分には有効ですがほくろのように深い部分には効果がありません。

 

ただほくろを除去したあとのケアについては効果があるとのことです。

ハイドロキノンはデリケートゾーンにも効果があるの?使っていいの?

お顔の場合はシミやソバカスがメインになると思いますが、デリケートゾーンの場合は黒ずみの解消になるでしょうか。

 

顔もデリケートな部分ですが、デリケートゾーンも顔とは違う組織の作りでかつ、名前の通りデリケートな部分です。

 

ですので安易に使うのではなくまずは美容皮膚科などで相談するほうが良いと思います。

ハイドロキノンは顔全体に使うものなの?

ハイドロキノンはピンポイントで使うのが基本です。したがって全体に使うのではなくできる限り気になる部分に使ったほうが良いと思います。

ハイドロキノンの決まりごと

ハイドロキノンは国内と海外では若干決まり事が違います。
海外・・・濃度が2%以下であれば市販で容易に入手が可能で、4-5%以上の濃度でも医師の処方で用いることが可能です
国内・・・2%です。

 

 

 

 

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